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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月22日 (日)

安全説明足りず「政争の具」=オスプレイ配備で前米国務省日本部長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012072100065
安全説明足りず「政争の具」=オスプレイ配備で前米国務省日本部長

 【ニューヨーク時事】米国務省のメア前日本部長は20日、ニューヨークの時事トップセミナーで講演した。この中で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備について、米側から日本に伝達された情報が「国民にきちんと説明されていないところがある」とし、この問題が「国内政治の政争の具になっている」と懸念を示した。
 メア氏は「中型ヘリCH46の後継機はオスプレイしかなく、日本の防衛と極東の安全維持に必要。統計によれば、現在使用されている飛行機より安全だ」と強調した。
 また、中国が東シナ海と南シナ海の覇権を狙っていることを踏まえ、「日本は尖閣諸島の所有権(国有化)を議論するより、中国の脅威にどう対応するかを考えるべきだ」と指摘。次期主力戦闘機(FX)のF35について、「調達に時間がかかり過ぎ、(その間に)中国のステルス機が圧倒的に多くなる」として計画加速化を訴えた。 
 さらに、9月のペルシャ湾などでの機雷除去演習に海上自衛隊の掃海艦が参加することを評価し、「イランがホルムズ海峡を封鎖しようとするなら、日本も掃海活動に参加すべきだ」と語った。(2012/07/21-06:47)

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