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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月22日 (日)

石破、百地両氏が憲法改正訴え

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120721/plc12072116260013-n1.htm

石破、百地両氏が憲法改正訴え
2012.7.21 16:25

 自民党の石破茂前政調会長と、日大教授で産経新聞社の「国民の憲法」起草委員会委員を務める百地章氏は21日、横浜市内で開かれた「自主憲法制定フォーラム」(日本青年会議所主催)に出席し、大規模自然災害などが発生した際の対応を盛り込んだ「非常事態条項」の憲法明記や、憲法改正要件の緩和などを訴えた。

 石破氏は、現行憲法に非常事態条項がない要因について「現行憲法が制定されたときの日本は独立国家ではなく、非常事態を宣言するのはマッカーサーだった。そのような憲法がここまで来ているのはおかしい」と強調した。

 百地氏は、憲法改正の発議に衆参両院議員の3分の2以上の賛同が必要な現状に関して「世界的にも極めて厳しい。国民の過半数が改正に賛成しても、国会のわずか3分の1が主権者の意思を踏みにじることが可能だ」と指摘し、速やかな改正の必要性を説いた。

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