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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月30日 (月)

ねじれ解消へ「同日選を」=成田内閣参与

成田は細川内閣の主席秘書官で、今回、野田内閣の官房参与になった人物。新たに、「ねじれ解消改憲論」の登場だ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
ねじれ解消へ「同日選を」=成田内閣参与

 成田憲彦内閣官房参与は30日、日本記者クラブで講演し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」状況を解消するには、衆参同日選挙の実施が望ましいとの考えを示した。
 成田氏は「一番抜本的なのは(衆院の権限をより強める)憲法改正だ」とした上で、憲法改正が伴わない方法として「同日選をするのが一つの解決策」と主張。「参院選は米国の中間選挙と同じく、政権に対する評価が中間的に下される。与党が負ける現実的な効果を生み、ねじれが起きやすくなっている」と語った。 
 また、「参院をうんと多党化させた方がいい。政策ごとの多数派が形成しやすくなる」として、参院を比例代表重視の選挙制度に改めるよう求めた。(2012/07/30-17:56)

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