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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月 9日 (月)

自民 集団的自衛権行使を限定容認

このNHKの報道は遅すぎますね。(高田)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120709/k10013439491000.html

自民 集団的自衛権行使を限定容認

自民党は安全保障の基本方針を定めた法案の骨子をまとめ、密接な関係にある国が武力攻撃を受け支援要請があった場合などにも自衛権の行使は可能だとして、政府が憲法解釈上、許されないとしている集団的自衛権の行使を限定的に認める方針を打ち出しています。

自民党は、北朝鮮による核開発やミサイル発射など、日本周辺の安全保障環境の変化に対応するため、新たに安全保障の基本方針を定めた法案の骨子をまとめました。
それによりますと、自衛権の行使については、これまでの政府の憲法解釈を踏襲して、必要最小限度とするとしています。
その一方で、安全保障環境の変化によって、どのような事態であれば、必要最小限度の自衛権を行使できるのかは変わってきているとして、密接な関係にある国が武力攻撃を受け、支援要請があった場合などにも認められるとしています。
これは、政府が憲法解釈上、許されないとしている集団的自衛権の行使を限定的に認める方針を打ち出したものです。
これについて、自民党の石破・安全保障調査会長は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合などを念頭に、日本は撃ち落とす技術開発を進めているとしたうえで、「要請があっても、憲法上、認められていないので撃ち落とさなかった場合、日米同盟はどうなるのか。安全保障環境が大きく変化したなかで、日米同盟の深化を具体的に法律で定める必要がある」と話しています。

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