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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月12日 (木)

集団的自衛権「議論を」=野田首相、衆院予算委で

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071200472
集団的自衛権「議論を」=野田首相、衆院予算委で

 野田佳彦首相は12日午前の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「現時点では今の解釈の下で対応するが、さまざまなレベルで議論されてしかるべきだ」と強調した。また、憲法を改正せずに一部行使を可能にするとした自民党案について「一つの考え方だ。国会で良い議論ができればいい」と評価した。自民党の茂木敏充政調会長への答弁。
 集団的自衛権をめぐっては、先に国家戦略会議の分科会が政府解釈の見直し検討を首相に提言。首相は9日の予算委で「政府内での議論も詰めていきたい」と、前向きな姿勢を示していた。(2012/07/12-13:14)

http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201207120226.html
集団的自衛権容認、首相「一つの考え」 衆院予算委
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    野田佳彦

 野田佳彦首相は12日の衆院予算委員会で、自民党がまとめた国家安全保障基本法案に関して「集団的自衛権の一部を必要最小限度の自衛権に含むというのは一つの考えだ」と評価した。集団的自衛権の行使は政府の憲法解釈で禁じられているが、自衛権の対象を広げて行使を認める考え方にも理解を示したものだ。

 自民党の茂木敏充氏の質問に答えた。集団的自衛権について、首相は「現時点ではいまの(憲法)解釈でやる」と述べたうえで、野田政権の有識者会議が憲法解釈の見直しを提言したことに触れ、「自民党の考えもある。国会でいい議論ができれば」と語った。

 改正を検討している国連平和維持活動(PKO)協力法では、首相は「駆けつけ警護の問題も含め最終調整をしている」と答弁。他国軍が攻撃を受けている場所に駆けつけ、武器を使用して助ける「駆けつけ警護」の容認も検討していることを認めた。

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