無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 都、尖閣上陸申請へ 調査目的 政府は保留の方向 | トップページ | 「3・11は天誅」 自民・河村氏が発言 新潟の講演で »

2012年7月19日 (木)

日米両政府に直接要請へ=オスプレイ配備撤回求め-8月県民大会後・沖縄

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071800777
日米両政府に直接要請へ=オスプレイ配備撤回求め-8月県民大会後・沖縄

 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄県内への配備に反対する沖縄県民大会実行委員会は18日、幹事会を開き、8月5日の県民大会後の7、8日に代表者が上京し、野田佳彦首相や森本敏防衛相らに配備撤回を直接要請することを決めた。また、代表者が訪米し、米国防総省と国務省への要請も検討することで一致した。
 幹事会では、大会の共同代表に喜納昌春県議会議長や翁長雄志那覇市長ら4人が就任したことも報告された。事務局は、今月末にも搬入が予定される山口県岩国市や、米軍基地を抱える14都道県で構成する渉外知事会のメンバーにも県民大会への参加を呼び掛ける方向で検討に入った。 
 幹事会では、大会への参加の態度を保留している仲井真弘多知事の参加を求める声が相次いだ。
 記者会見した喜納県議会議長は「交渉の当事者である知事は大会に参加すべきだ」と述べた。翁長市長は「わたしたちが大きな枠組みを作れば、必ず参加してくれると確信する」と語り、知事の参加に期待した。(2012/07/18-18:20)

« 都、尖閣上陸申請へ 調査目的 政府は保留の方向 | トップページ | 「3・11は天誅」 自民・河村氏が発言 新潟の講演で »

民衆の運動」カテゴリの記事