無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 区役所で陸自宿泊訓練 迷彩服姿に賛否 | トップページ | 尖閣国有化 統治強化へ活用計画 政府、港整備や資源探査を想定 »

2012年7月17日 (火)

舟山氏ら4人、新会派結成へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000119-jij-pol

舟山氏ら4人、新会派結成へ

時事通信 7月17日(火)17時52分配信

 民主党の舟山康江氏ら参院議員3人は17日、記者会見し、離党届を提出したことを明らかにした上で、国民新党を離党した亀井亜紀子参院議員と4人で新会派「みどりの風」を結成すると発表した。新会派の政策には「原発ゼロ社会」の実現と、反環太平洋連携協定(TPP)、反一体改革を挙げた。 

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071700468

民主の参院3氏が離党意向=原発再稼働に反発か

 民主党の舟山康江氏(山形選挙区)ら参院議員3人が17日、輿石東幹事長に離党の意向を伝えた。同日夕、参院議員会館で記者会見する。野田政権が進める関西電力大飯原発再稼働への反発が離党の理由とみられる。3氏が離党すれば民主党の参院勢力は88人にまで減少する。消費増税関連法案の参院での実質審議入りを18日に控え、野田佳彦首相の求心力が一段と低下するのは確実だ。
 舟山氏のほか離党の意向を伝えたのは、行田邦子(埼玉選挙区)、谷岡郁子(愛知選挙区)両氏。いずれも来年夏に改選を迎える当選1回の議員。記者会見には国民新党を離党した亀井亜紀子参院議員も同席、4人で新たな参院会派の結成を表明する見通し。
 自民、公明両党が消費増税関連法案に賛成することから、民主党から70人規模の反対者が出ても法案は成立する。しかし、舟山氏ら3人に続いて、さらに3人が党を離れれば参院第2会派に転落する。関連法案の参院採決では、民主党議員の造反が予想されることから、首相の政権運営が険しさを増すのは避けられない状況だ。 
 民主党からはこれまで、関連法案への反対などを理由に13人の参院議員が離党している。(2012/07/17-16:05

« 区役所で陸自宿泊訓練 迷彩服姿に賛否 | トップページ | 尖閣国有化 統治強化へ活用計画 政府、港整備や資源探査を想定 »

「国内情勢」カテゴリの記事