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2012年6月30日 (土)

アジア安保に不可欠=オスプレイ沖縄配備-米国防長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012063000112
アジア安保に不可欠=オスプレイ沖縄配備-米国防長官

 【ワシントン時事】パネッタ米国防長官は29日の記者会見で、海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備について「間違いなく(オバマ政権の)アジア太平洋地域重視戦略に資する」と述べた。台頭する中国をにらんだ同地域の安全保障には、最新型の同機の展開が不可欠との認識を示し、日本側の理解を得る狙いだ。
 パネッタ長官は、最近相次いだオスプレイ墜落事故の調査結果を先に説明したことで「日本側の懸念は払拭(ふっしょく)できたと思う」と強調。同時に、今後も継続的に事故関連の情報を日本政府に伝える考えを示した。 
 国防総省は今年10月からの2013会計年度に、オスプレイ12機を沖縄県宜野湾市の普天間飛行場に配備し、運用を始める方針を示してきた。これに間に合わせるため、7月末に山口県岩国市の米軍岩国基地にオスプレイを搬入し、その後普天間に移す段取りを描いている。
 そのため、米側は4月にモロッコ、6月に米フロリダ州で起きたオスプレイ墜落事故について早期に幕引きを図りたい意向。事故後の早い段階から「機体の安全性に問題はない」と主張してきた。
 また、今月29日に日本側に配備を正式通告した際には、8月にまとめる予定の追加の調査結果を受け、機体の構造に問題はないと改めて確認されるまで日本での飛行を見合わせる方針も表明。沖縄など地元の懸念に配慮する姿勢をアピールしている。(2012/06/30-10:05)

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