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2012年6月11日 (月)

沖縄県議選:知事与党、過半数届かず

http://mainichi.jp/select/news/20120611k0000e010106000c.html

沖縄県議選:知事与党、過半数届かず

 沖縄県議選(定数48、改選前欠員1)が10日投開票され、社民、共産など野党・中立系が改選前から1議席増の27議席とし、前回に続き過半数を維持した。仲井真弘多知事を支える自民、公明など県政与党は改選前と同じ21議席にとどまった。「県内移設反対」を明確に唱える社民・共産などが中心の野党・中立系の勝利で、政府が進める米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設の困難さが改めて浮き彫りになった。

 今回は全14選挙区で計63人が立候補。3区で5人(与党3、野党2)が無投票当選し、残る11区の43議席を巡って与党と野党・中立系が争った。

 普天間移設問題は、与野党ともに県外移設要求で、大きな立場の違いはなかった。しかし「県内移設反対」を明言しない仲井真知事を警戒する社民・共産などは県内拒否の意思を示すため、野党系による過半数維持の重要性をアピールし、一定の支持を集めた。

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