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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年6月30日 (土)

PKO法改正、今国会見送り=武器使用緩和で調整難航-政府

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012063000057
PKO法改正、今国会見送り=武器使用緩和で調整難航-政府

 政府は30日、国連平和維持活動(PKO)での自衛隊の武器使用基準を緩和するPKO協力法改正案について、今国会提出を見送る方針を固めた。より広範な任務遂行のため権限拡大を求める外務省と、これに慎重な防衛省の調整が難航しているためで、今秋の臨時国会への提出を目指す。 
 内閣府が検討する改正案は、他国部隊が襲撃された場合、自衛隊が駆け付けて防護する「駆け付け警護」の条件付き容認が柱。現行法は海外での武力行使を禁じた憲法9条に抵触する恐れがあるとして認めていないが、内閣府は、武器使用の対象を「国または国に準ずる組織」以外に限れば可能と判断している。
 ただ、外務省は活動を「国際標準」に合わせるには基準をより緩和する必要があると主張。防衛省は「隊員の危険が増す」として慎重姿勢を崩していない。野田政権は消費増税関連法案への対応が最優先で、PKO法改正の調整にまで手が回らないのが実情で、政府関係者は「消費税政局の決着後に議論を仕切り直す」としている。(2012/06/30-05:39)

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