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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年6月 7日 (木)

「環境保全」明記で賛否=1票格差も議論-衆院憲法審

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012060700507
「環境保全」明記で賛否=1票格差も議論-衆院憲法審

 衆院憲法審査会は7日、憲法第3章の「国民の権利および義務」について審議した。民主党の大谷信盛氏は「環境保全は地域社会や家族の協力がなければ達成できない」として、環境保全の責務を憲法に明記すべきだと主張、自民党は賛同した。共産党の笠井亮氏は「憲法の基本的人権は国際的に高く評価され、その規定の全面実施こそが求められている」と改正は必要ないと強調した。
 また、国政選挙の「1票の格差」の問題も議題となり、みんなの党の柿沢未途氏が「2倍の格差が放置されているのは法の下の平等に反する」と速やかな是正を求めた。民主党の小沢鋭仁氏は、人口が少ない地域の議席確保に配慮した新たな制度を導入すべきだと主張した。
 憲法審査会は現行憲法を各章ごとに精査している。(2012/06/07-13:10)

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