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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年6月 3日 (日)

外相らが秘密保全法の必要性強調 中国書記官スパイ疑惑で

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120601/plc12060117440010-n1.htm
外相らが秘密保全法の必要性強調 中国書記官スパイ疑惑で

 玄葉光一郎外相は1日の記者会見で、在日中国大使館の李春光・元1等書記官のスパイ疑惑を踏まえ、「スパイ防止法、秘密保全法について幅広く議論する必要がある」と述べた。

 松原仁国家公安委員長も閣僚懇談会で「情報漏洩(ろうえい)を防止し、取り締まる制度が必要だ」と指摘し、重大な国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す秘密保全法案の整備を急ぐ必要があるとの認識を表明した。

 政府・民主党は同法案に関し、国民の「知る権利」を制限しかねないとの懸念から、今国会提出を断念する方針を固めている。

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