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2012年6月19日 (火)

オスプレイ:東北、四国、九州などで低空飛行訓練を計画

http://mainichi.jp/select/news/20120619k0000e010180000c.html

オスプレイ:東北、四国、九州などで低空飛行訓練を計画

 米海兵隊が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に8月に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、東北、四国、九州などの計6ルートで低空飛行訓練を計画していることが分かった。オスプレイは4月のアフリカ・モロッコ、今月の米フロリダ州と墜落事故が相次いでおり、各地で低空飛行訓練への懸念が高まる可能性がある。

 米政府がオスプレイの配備計画に伴って実施した環境審査の報告書によると、低空飛行訓練が計画されているのは東北や信越地方の3ルートのほか、四国と紀伊半島を結ぶルート、九州北部のルート、奄美諸島のルート。各ルートはグリーン、ピンク、ブルーなどと名付けられており、飛行高度は約150メートルの低高度になる可能性があるという。

 米海兵隊は普天間飛行場など沖縄県での訓練のほか、岩国基地(山口県岩国市)とキャンプ富士(静岡県)で月2、3回、オスプレイを2〜6機運用する予定で、その際にこの6ルートで飛行訓練を実施する計画だ。6ルートは年間最多でそれぞれ55回、計約330回使用されるとしている。【朝日弘行】


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012061900909
オスプレイ、低空訓練=日本本土で計画-米軍

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が予定されている新型輸送機MV22オスプレイについて、米海兵隊が東北、四国、九州地方など日本本土で低空飛行訓練を計画していることが19日、分かった。オスプレイは墜落事故が相次いでおり、各地で不安の声が強まる可能性もある。
 米軍が日本政府に示したオスプレイ配備に関する環境審査報告書によると、低空訓練を行う地域として東北に2、信越、四国、九州、奄美諸島に各1の計6ルートを設定。それぞれのルートに「グリーン」「ブルー」などの名称を付けている。6ルート全体で年間330回の訓練を行うとしている。 
 訓練は平均約150メートルの高度で実施する。訓練回数のうち28パーセントは夕刻、4パーセントは夜間に行う。本土訓練は岩国基地(山口県岩国市)とキャンプ富士(静岡県御殿場市)が拠点となり、それぞれに毎月2~3日、2~6機のオスプレイを普天間から展開する。(2012/06/19-20:19)

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