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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年5月 4日 (金)

発議要件緩和で与野党が議論=改憲派集会

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012050300741
発議要件緩和で与野党が議論=改憲派集会

 自民党の保利耕輔憲法改正推進本部長は3日、改憲を目指す有識者らが都内で開いた集会に出席し、「党内では96条先行がかなり強い意見として存在している」と指摘、改憲発議要件を定めた96条の改正に優先して取り組むよう求める意見が主流となっていることを明らかにした。
 同党が先月27日に発表した憲法改正草案では、改憲の発議に必要な要件を、衆参両院の総議員の「3分の2以上」から「過半数」に緩和するとしている。集会に同席したみんなの党の柿沢未途衆院議員も、「憲法改正に向け、96条(改正)が一つの突破口になる」と同調した。
 一方、民主党の中野寛成憲法調査会長は「内容ではなく手続き論から先行するのが、果たして憲法改正の心を表すことになるのか」と異論を表明。「非常事態に関する規定など、具体的に憲法改正が必要だというものを提示して国民の関心を高め、その中で96条の問題が併せて提起される(べきだ)」と語った。 (2012/05/03-17:58)

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