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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年5月17日 (木)

各章ごと改正是非検討へ=衆院憲法審、24日は「天皇」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051700713
各章ごと改正是非検討へ=衆院憲法審、24日は「天皇」

 衆院憲法審査会は17日の幹事懇談会で、今後の議論の進め方として、「天皇」や「戦争の放棄」など現行憲法の各章ごとに改正の必要があるかどうか審査していくことを申し合わせた。公明党の提案に民主、自民両党が賛成し、共産、社民両党も改正を前提としない議論は拒まない考えを示した。24日の次回会合では、第1章の「天皇」について各党が意見を表明する。 
 同審査会は昨年の発足以降、前身の憲法調査特別委員会の委員長を務めた中山太郎氏や衆院法制局幹部、政府関係者らを参考人として招致し、これまでの議論の経過などを整理してきた。具体的な改正事項に関する意見交換に着手することで、国会での論議は新たな段階に入る。
 現行憲法は前文に続いて、天皇、戦争の放棄、国民の権利および義務、国会、内閣、司法、財政、地方自治、改正、最高法規、補則の全11章で構成されている。(2012/05/17-17:21)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-18/2012051802_02_1.html
憲法 各章ごと検証へ/笠井氏「改憲前提やめよ」衆院憲法審幹事懇談会

 衆院憲法審査会幹事懇談会が17日に開かれ、24日の審査会から現行憲法について各章ごとの検証を行っていくことを決めました。検証のあり方をめぐっては、各党の意見が分かれました。

 懇談会で公明党の赤松正雄議員は「現行憲法を各章ごとに検証し、明文改憲が必要か、立法措置か、いずれも必要ないかを出し合う」ことを提案。これに民主、自民両党が賛成しました。

 日本共産党の笠井亮議員は「現行憲法の検証は、憲法の諸原則に照らして実態がどうなっているかという観点で行われるべきだ。改憲前提の議論の場にしてはならない」と主張しました。

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