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2012年5月23日 (水)

柏崎刈羽再開ない場合、家庭値上げは15%強に

再稼働に向けて、人びとを脅しまくる東電。トンでもない奴らだ。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000371-yom-bus_all

柏崎刈羽再開ない場合、家庭値上げは15%強に

読売新聞 5月23日(水)11時18分配信
 東京電力は23日、2013年度以降の再稼働を想定している柏崎刈羽原子力発電所が運転再開できない場合、家庭向け電気料金の値上げ幅は平均15・87%になるとの試算を公表した。

 東電は柏崎刈羽原発が再稼働する前提で7月1日からの平均10・28%の値上げを政府に申請したが、5ポイント以上値上げ幅が拡大する。火力発電の燃料費の負担が増えるためだ。

 東電の値上げ申請を審査する経済産業省の「電気料金審査専門委員会」で提示した。

 工場やビルなど大口向け料金の値上げ幅は、再稼働がなければ平均24・79%で、東電が4月以降に実施している値上げ幅(平均16・39%)を8ポイント超上回った。

 また、東電は冷房使用が急増する夏場の節電を促すため、午後1~4時の料金単価を高くする一方、深夜は安くする料金契約「ピークシフトプラン」の試算結果も公表した。

 食器洗い乾燥機を深夜に利用するなどで、標準家庭の2倍程度の電力を使用する場合は年5077円割安になるとした。一方、一般的な電気の使い方をする標準家庭では、年1万8058円割高になるとしている。同プランは希望者による選択制となっている。

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