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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年5月31日 (木)

衆院憲法審査会、「9条」めぐり各党が見解表明

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120531/plc12053111140010-n1.htm
衆院憲法審査会、「9条」めぐり各党が見解表明
2012.5.31 11:12

 衆院憲法審査会(会長・大畠章宏元経済産業相)は31日、現行憲法を章ごとに論点整理し、改憲の必要性などを検討する作業を行った。この日は第2章「戦争の放棄」をテーマとして憲法9条について7党の代表者が意見を表明した。

 自民党は5月に公表した憲法改正草案で自衛権の保持を明記したと説明し「これには個別的、集団的自衛権も含まれている」と強調。自衛隊を「国防軍」と明記すべきだとも訴えた。

 公明党は「改憲も加憲も必要ない」と主張する一方、自衛隊の合憲性を認め、9条についても主権国家固有の自衛権まで規定する趣旨ではないとの認識を示した。

 民主党は平成17年に策定した「憲法提言」に沿って党の見解を表明。平和主義を尊重し、憲法上「制約された自衛権」を明確にする考えを示したが、自衛隊の憲法上の位置付けや集団的自衛権に対する認識などについては言及しなかった。

 新党きづなは自衛のための武力行使は妨げられないとの解釈を示した上で、憲法上「軍」を明記すべきと主張。みんなの党は9条改正の是非などは国民投票で問うべきと訴え、護憲を掲げる共産、社民両党は改正反対を強調した。

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