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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年5月18日 (金)

茨城:脱原発市民団体 「真剣に子ども守って」母親ら6人知事と面談

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120518/CK2012051802000128.html
茨城:脱原発市民団体 「真剣に子ども守って」母親ら6人知事と面談

2012年5月18日

橋本知事に母親たちからの手紙を手渡す母親グループの代表(右)=県庁で
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 東海第二原発(東海村)の再稼働中止と廃炉を求めて十七万人の署名を集めた市民団体は十七日、要望していた橋本昌知事との面談を県庁でようやく果たした。出席した市民団体の六人のうち四人は女性で、福島第一原発事故に伴う放射線による子どもの健康被害を心配する母親らの手紙を知事に手渡し、脱原発を訴えた。

 ひたちなか市の主婦増田真紀子さん(35)は、原発事故以降、長女(6つ)の子育ての傍ら、子どもの被ばくについて考える母親のネットワークづくりに取り組んでいる。「子どもを守ることを真剣に考えて署名活動をしてきた」と訴え、子どもの健康調査の実施を求めた。また、三人の子どもの母親で笠間市の会社員花山知宏(ちひろ)さん(35)は「(事故で)これ以上、失うのはいや」と脱原発の決断を迫った。

 橋本知事は健康調査について「効果が薄く、かえって不安を引き起こす」と消極的な姿勢をみせた。原発の再稼働は「地震が少なく、津波が来ない安全な場所であれば(可能)」と述べたが、市民団体から「(日本に)そんなところがあるんですか」と突っ込まれる一幕もあった。

 脱原発ネットワーク茨城共同代表の小張佐恵子さん(59)らは「命の懸かった問題なのに」と知事の答えに不満を漏らした。

 署名は、女性グループや平和団体など最大二十六グループが県内外で集めた。県への三回の提出に橋本知事が姿を見せなかったことから、知事側に面談を申し入れていた。

 面談

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