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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年4月20日 (金)

大飯以外の再稼働手続き、経産相「規制庁発足を待つ」

http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY201204200329.html
大飯以外の再稼働手続き、経産相「規制庁発足を待つ」

 枝野幸男経済産業相は20日の閣議後の記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機以外の再稼働について、「原子力安全・保安院が安全確認を進めても原子力安全委員会の作業の見通しがない。規制庁発足を待つべきではないか」と述べた。4月に予定しながら遅れている原子力規制庁の発足まで再稼働手続きは難しいとの認識を示した。

 原発再稼働には、電力会社が出したストレステスト(耐性評価)の結果を、保安院と安全委がそれぞれ確認する手続きが必要。大飯の次に作業の進む四国電力伊方原発3号機は、保安院の安全確認が終わったが、安全委は原子力規制庁発足とともになくなる組織のため、作業を進めない意向だ。規制庁が発足しない限り今夏には大飯原発以外は再稼働の手続き入りもしない可能性が出てきた。

 また、枝野氏は福井県にある大飯原発の再稼働について、「(福井に隣接する)京都や滋賀のみなさんの一定の理解が必要だ」と述べ、牧野聖修副大臣を23日に隣接する京都、滋賀の両府県へ派遣する考えも明らかにした。

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