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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年4月18日 (水)

中国反発は「半分くらい宣戦布告」と石原氏

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120418-OYT1T00364.htm?from=top
中国反発は「半分くらい宣戦布告」と石原氏

 【ワシントン=中島健太郎】尖閣諸島(沖縄県石垣市)の買い取りを表明した東京都の石原慎太郎知事は17日午後(日本時間18日未明)、島の利用方法について「魚礁を作り、漁業資源の開発をやったらいい」と述べた。

 訪問先の米ワシントンで記者団に語った。

 石原知事は沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺に魚礁を設置した事例を挙げ、「日本の漁船がたくさん行くようになって外国の船が来なくなった。活発な日本の経済活動があれば相手は遠慮して来なくなる」との持説を展開。漁業振興を図ることで領有権を主張する中国をけん制する狙いを説明した。

 中国側の反発については、「アメリカは沖縄の一部として(日本に)返したのに日本の実効支配を崩そうというのは、半分くらい宣戦布告みたいな話。政府はもっとしっかりしてもらわないといかん」と反論。野田首相への報告については「都で決めたことで、政府にお伺いを立てることは何もない」と語った。

 政府は現在、国会議員の視察を含めて同諸島への上陸を原則認めていないが、「自分の領土に上がろうとして拒否されるというバカな話はない」として、都の所有になった際には、都の船で上陸を支援していく考えを示した。
(2012年4月18日11時11分  読売新聞)

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