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2012年4月27日 (金)

一院制議連、改憲原案を初提出=不受理の見通し

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042700371
一院制議連、改憲原案を初提出=不受理の見通し

 民主党の小沢鋭仁元環境相、自民党の高村正彦元外相ら超党派でつくる「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」のメンバーは27日午前、2017年から国会を定数500人以内の一院制とする内容の憲法改正原案を、横路孝弘衆院議長に提出した。
 受理されれば初の改憲原案となるが、議連による今回の原案提出は、通常の議員立法で必要とされる各党の機関決定の手続きを踏んでいない。横路議長はこの点を指摘した上で、「仮受けし、議院運営委員会で議論してもらう」と、議運委で扱いを協議する方針を示した。
 民主党の輿石東幹事長(参院議員会長)は「二院制は必要」としており、自民党も「ねじれ国会」の下で参院側の発言力が強いため、一院制の原案が正式受理される可能性は小さい。自民党国対幹部は「各党の党内手続きを経ておらず、議運委で棚上げになるだろう」と語った。 
 改憲原案を発議するには、衆院で100人以上の賛成が必要。議連は民主、自民、公明など8党と無所属の衆院議員計120人の賛成者名簿も提出した。(2012/04/27-12:27)

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