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2012年4月26日 (木)

共同声明に「動的な日米防衛協力」明記=野田首相、29日から公式訪米

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042600752
共同声明に「動的な日米防衛協力」明記=野田首相、29日から公式訪米

 29日に訪米する野田佳彦首相とオバマ米大統領との首脳会談後に公表する共同声明に、自衛隊と米軍の連携を一層強化する「動的な日米防衛協力」を明記することが固まった。中国が海洋進出を図る南西諸島などを念頭に、日米がともに警戒監視活動に当たり、米軍や自衛隊施設の共同使用の促進なども盛り込む。
 首相は29日から5月2日までの日程で、ワシントンを訪問。30日(日本時間5月1日未明)に日米首脳会談に臨む。2009年9月の民主党政権発足後、首相の公式訪米は初めて。
 首脳会談でまとめる共同声明は、日米同盟を「アジア太平洋地域の安定と繁栄の公共財」と位置付け、同盟深化を確認。両国が協力して同地域における秩序づくりに当たる姿勢を明確にする。 
 具体的には、安全保障、経済、人的交流といった各分野で包括的に連携を強化する方針を示すとともに、宇宙開発、エネルギー分野での日米協力も盛り込む見通しだ。
 首脳会談では、在日米軍再編計画の見直しや環太平洋連携協定(TPP)への日本の交渉参加問題など、幅広い課題を討議。首相は今回、TPP交渉参加表明は見送る方針だ。また、長距離弾道ミサイルの発射後、核実験の可能性が取り沙汰されている北朝鮮の情勢に関しても、日米両国の連携を確認する考えだ。(2012/04/26-16:26)

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