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2012年4月 5日 (木)

自衛隊、県内に950人 北朝鮮「衛星」対応

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-05_32075/
自衛隊、県内に950人 北朝鮮「衛星」対応

 【東京】防衛省は4日、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星打ち上げ」への対応として県内に配置した自衛隊員が約950人になることを明らかにした。航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の高射隊と、ミサイルや破片が落下した場合、災害救助に当たる救助部隊を含めた人数。

 同省は県内への配備人数や詳細を公表していなかったが、PAC3が本島と宮古島に到着したことなどを受け、同日の自民党外交・国防合同部会に示した。石垣港には5日にPAC3を積載した海上自衛隊の輸送艦が入港する予定。

 同省事態対策課によると950人の内訳は、那覇市と南城市に2高射隊と救助部隊の計200人、宮古島市は1高射隊と救助部隊の計250人、石垣市も同様に計450人。与那国町は救援部隊のみ50人を配置した。

 ミサイルの軌道上に位置し、宮古と石垣の間に位置する多良間村には連絡要員5人を置く。ミサイルや破片が落下した場合、石垣の救助部隊が連絡要員と連携して対応するという。

 また、自衛隊施設ではなく民間地に部隊が展開する石垣では、救助部隊に化学防護車を配備。人体に有害とされるミサイルの燃料が飛散した場合に備える。

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