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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年4月28日 (土)

都知事 原発政策違っても連携可能

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120428/k10014785661000.html
都知事 原発政策違っても連携可能
4月28日 5時44分

東京都の石原知事は、大阪市の橋下市長との連携について、原子力発電所の再稼働を巡る考え方に違いがあっても「あとですりあわせていけばいいだけだ」と述べ、連携することは可能だとする認識を示しました。

原子力政策を巡っては、石原知事が原子力発電が必要だとする立場をとっているのに対して、大阪市の橋下市長は関西電力に対して「脱原発に向けて可能なかぎり速やかに全ての原発を廃止することと、論理的に想定されるあらゆる事象についての万全の安全対策をとることなどの条件を満たさない限り原発を稼働しない」ことを求めています。
これについて、石原知事は27日の会見で「私は脱原発に反対だが、東京も大阪もそれに名古屋も、中央集権体制を壊そうと思っている。個々の政策は部分的に違うことがあってもいい。あとですりあわせていけばいいだけだ」と述べ、原子力政策を巡って意見が違っても橋下市長と連携することは可能だとする認識を示しました。

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