無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 大飯原発の再稼働、判断先送り 近隣府県の反発に配慮 | トップページ | 武器共同開発:三原則緩和後で初、英国と着手へ »

2012年4月 4日 (水)

大飯再稼働、地元の理解と同意は別…官房長官

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120403-OYT1T00426.htm
大飯再稼働、地元の理解と同意は別…官房長官

 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、藤村官房長官は3日午前の記者会見で、野田首相、藤村長官、枝野経済産業相、細野原発相による関係閣僚会議の初会合を同日午後7時から首相官邸で開くと発表した。

 会議では経済産業省原子力安全・保安院などから、同原発のストレステスト(耐性検査)結果の報告を受ける。藤村氏は「何らかの判断をするのではなく、科学技術的な報告だ。きょうは入り口の1回目だ」と述べ、複数回協議する考えを示した。

 また、枝野氏が滋賀県、京都府の両知事にも再稼働の理解を求める意向を表明したことに関しては、「(両知事の)理解を得るべくしっかり説明するのが重要という意味だ」と語り、再稼働決定の前提となる「同意」までは必要ないとの認識を示した。

 枝野氏は3日の記者会見で、再稼働に積極的反対ではないのかとの記者団の質問に「違う」と明確に否定した。
(2012年4月3日13時20分  読売新聞)

« 大飯原発の再稼働、判断先送り 近隣府県の反発に配慮 | トップページ | 武器共同開発:三原則緩和後で初、英国と着手へ »