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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年4月 9日 (月)

ミサイルを発射台に設置=東倉里でメディアに公開―核実験準備の兆候も・北朝鮮

日本が、これを騒ぎ立てて、南西諸島防衛強化に利用しているのは明らかだ。これまで他国の衛星の実験や、かけらが落ちてくるときに騒いだためしがない。撃ってもあたりっこないPAC3は米国と軍事産業を儲けさせるための高価なおもちゃだ。政府や防衛省おかしいのははっきりしているが、北朝鮮の主張や行動がそれで正当化されるだろうか。こういう騒ぎぬ乗じられるのはかの国が軍事力優先主義をとって、北東アジアの緊張を激化させているからだ。まして核実験の準備までしているとすれば、それはとんでもない。ことの次第は、やがてはっきりすることだが。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000038-jij-int

ミサイルを発射台に設置=東倉里でメディアに公開―核実験準備の兆候も・北朝鮮

時事通信 4月9日(月)11時13分配信
 【ソウル時事】北朝鮮は8日、衛星打ち上げ名目で12~16日の発射を予告した長距離弾道ミサイルが西部・東倉里の発射場に設置された様子をAFP通信など外国メディアに初めて公開した。これに搭載するという人工衛星「光明星3号」も見せた。
 AFPによると、ミサイルは3段式で、全長30メートル、直径2.5メートル。側面に北朝鮮国旗のほか、「銀河3号」を意味するハングルが書かれていた。発射場の責任者は「打ち上げは金日成主席の生誕100周年に合わせ、以前から計画されていた。挑発のためではない」と述べ、平和目的の衛星打ち上げだと強調した。
 北朝鮮が地球観測用などとする人工衛星は重さ100キロとされ、太陽光発電パネルで覆われ、5本のアンテナが着いていた。
 聯合ニュースによると、韓国政府当局者は、北朝鮮が燃料注入を一両日中に開始し、13日か14日に発射する可能性が最も高いとの見方を示した。
 一方、別の韓国政府当局者は、北朝鮮がミサイル発射後、3回目の核実験を実施するための準備を進めているとの見方を示した。最近撮影された衛星写真で、咸鏡北道・豊渓里の実験場で、過去2回の核実験が行われた坑道とは別の坑道の掘削作業が最終段階にあることが分かったという。 

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