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2012年4月20日 (金)

米海兵隊 グアム移転4000人で合意

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012042002000093.html
米海兵隊 グアム移転4000人で合意

 日米両政府は十九日、外務・防衛当局の審議官級協議を都内で開催。在日米軍再編見直しに関し、二〇〇六年に合意したロードマップ(行程表)で約八千人としていた在沖縄米海兵隊のグアム移転の規模を約四千人に縮小することで合意した。両政府はこれまでの協議で合意した内容を中間報告として共同文書にまとめ、二十五日に公表。三十日の日米首脳会談で確認する。

 グアムに移転しない残りの海兵隊はハワイやオーストラリアなどにローテーション(巡回)配置。現在の一万九千人のうち、約一万人が沖縄に残ると明記する。米側は当初、グアム移転の規模を約四千七百人に縮小するとしていたが、経費節減のため、さらに減らした。

 グアム移転経費に関する〇九年の日米協定は総額百二億七千万ドルのうち、日本側が将来回収される融資などを除き二十八億ドルを負担するとしていた。財政赤字に苦しむ米側は見直し協議で増額を求めたが、日本側は拒否。二十八億ドルを維持することで落ちついた。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関しては、同県名護市辺野古への移設は当面難しいことから、米側が求めていた老朽化に伴う補修方針を明記。両政府は今後、工期や規模を調整する。

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