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2012年4月28日 (土)

「集団的自衛権は日本の問題」 米次官補 国内手続きを尊重

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20120428090.html
「集団的自衛権は日本の問題」 米次官補 国内手続きを尊重
産経新聞2012年4月28日(土)08:07

 【ワシントン=古森義久】キャンベル米国務次官補は26日、日本の集団的自衛権の行使禁止と日米同盟強化の関連について「日本側の憲法解釈などを尊重し、(その変更を求める)助言は控えめにすべきだ」と述べた。

 米国側では最近、共和党系の元政府高官の多くから「日本が集団的自衛権の行使を自ら禁じていることは日米同盟強化の障害になる」という意見が相次いで表明されているが、キャンベル次官補は同日のワシントンでのセミナーで、「これほど重要な政策について日本がいかに対応し、いかに憲法を解釈し、いかに法を運用するかは日本自身の問題だと思う」と明言した。

 同次官補はさらに、日米同盟の運営について「最も建設的な方法で協力を進めることが米国の意向であり、(憲法解釈など集団的自衛権禁止の問題に)米国がかかわると、日本の議論に誤解をもたらし、不適切な役割を果たしかねない」と述べ、「日本側に変化を求める米側からの助言は日本側に不安を起こし、予期しない結果を招く可能性もあるから、日本の国内手続きを尊重し、緊密な協議を続けるべきだ」と語った。

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