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2012年4月20日 (金)

超党派議連:1院制求め憲法改正案…今国会提出へ

http://mainichi.jp/select/news/20120420k0000m010094000c.html
超党派議連:1院制求め憲法改正案…今国会提出へ

毎日新聞 2012年04月19日 22時55分

 民主、自民、公明など超党派の議員でつくる「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(一院制議連、会長・衛藤征士郎衆院副議長)は19日、国会内で総会を開き、衆参両院を規定する憲法42条の改正案を今国会に議員立法で提出することを決めた。衆参で与野党が逆転する「ねじれ国会」の解消が狙い。だが、憲法改正には衆参両院とも総議員の3分の2以上の賛成に加え、国民投票で過半数の賛成が必要で、実現は見通せない。

 憲法改正手続きを定めた国民投票法は10年5月に施行され、憲法改正案が国会に提出されれば戦後初めてになる。議連は▽16年までに1院制を実現▽国会議員定数を現行の722人から500人以下に削減▽任期4年▽会期は通年国会−−などの実現を目指す方針。

 19日の総会には約25人が出席。顧問の鳩山由紀夫元首相は「ねじれ現象で政治がうまく動かなくなっている。喫緊の憲法改正のテーマが1院制だ」と訴えた。役員には「ねじれ国会」に苦しんだ安倍晋三氏、福田康夫氏、麻生太郎氏の自民党の元首相のほか、民主党からも玄葉光一郎外相、山岡賢次前国家公安委員長ら現・元閣僚が名を連ねている。【野口武則】

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