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2012年3月 1日 (木)

首相「南京と名古屋で解決を」=虐殺否定の河村市長発言

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012030100793
首相「南京と名古屋で解決を」=虐殺否定の河村市長発言

 野田佳彦首相は1日の衆院予算委員会で、河村たかし名古屋市長が旧日本軍による1937年の「南京大虐殺」を否定し、中国側が反発していることについて「南京市と名古屋市との関係の中で早く適切に解決されることを期待したい」と述べ、政府として関与しない方針を示した。自民党の下村博文氏への答弁。
 下村氏は、中国の南京大虐殺記念館が犠牲者数を30万人と掲示していることに抗議するよう要求。首相は「虐殺の規模には諸説あり、私が数を答えることは控えたい」とした上で、「記念館は造られてから相当の期間がたっており、この時点で突然に何か言うことが妥当なのかどうかも含め、慎重に検討したい」と、応じない姿勢を示した。 
 首相は野党時代の2005年10月に提出した質問主意書で、「『南京大虐殺二十数万』の虚構」との表現で、犠牲者の規模に関する中国側の主張に疑問を呈している。(2012/03/01-17:32)

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