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2012年3月 6日 (火)

イスラエル、イラン攻撃否定せず 自制求める米大統領に

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030601001063.html
イスラエル、イラン攻撃否定せず 自制求める米大統領に

 【ワシントン共同】イスラエルのネタニヤフ首相は5日、ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談、イラン攻撃に自制を求めたオバマ大統領に対し「イスラエルは自国の命運を自ら決める」と強硬姿勢を崩さず、攻撃の可能性を留保する構えを示した。

 CNNテレビによると、首脳会談は昼食会を合わせて3時間以上に及び、両首脳が立場を主張し合って議論は平行線をたどったとみられる。イスラエルは過去に周辺国の核開発阻止を狙った軍事行動を取っており、イランをめぐる緊張が一段と高まりそうだ。

 オバマ氏は会談で「外交的解決」を強調、「いかなる時もイスラエルの安全保障を支える」と約束した。

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