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2012年3月20日 (火)

尖閣巡視、日本に主権誇示=東シナ海防衛へ攻勢―中国

この「環球時報」というのは、中国各紙のなかでも、いつも挑発的な役割を果たしている新聞だが、挑発合戦では問題は解決しない。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120320-00000065-jij-int
尖閣巡視、日本に主権誇示=東シナ海防衛へ攻勢―中国

時事通信 3月20日(火)17時38分配信
 【北京時事】中国国家海洋局所属の監視船「海監50」と「海監66」が19日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)や、東シナ海のガス田「白樺」(中国名・春暁)の周辺海域への巡視活動を終了した。中国海軍軍事研究所の李傑研究員は20日付の中国紙・環球時報に寄稿し、日本との摩擦が絶えない海域での定期巡航を「常態化」させ、「わが主権を明確に示し、日本を有効に震え上がらせる」戦略だとの認識を明らかにした。
 「海監50」「海監66」とも最新鋭の監視船で、16日午前には尖閣周辺の日本領海内に一時侵入した。海洋局は国営メディア記者を監視船に同乗させる異例の態勢で宣伝を強め、「国家海洋権益を保護するため、たゆまぬ努力を続けている」(巡航指揮官)姿勢を誇示した。
 一昨年秋の尖閣諸島沖での衝突事件で緊張状態に陥った日中関係は、日本政府による尖閣諸島など無人島への命名が明らかになると再びぎくしゃくし始めた。
 共産党機関紙・人民日報は1月中旬、「(命名は)核心的利益を損なうものだ」とけん制。中国政府筋は「尖閣問題をめぐる日本の強硬姿勢に警戒感を示している表れだ」と解説する。 

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