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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年3月19日 (月)

橋下市長の指導力・政策・手法に期待…世論調査

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120319-OYT1T00155.htm
橋下市長の指導力・政策・手法に期待…世論調査

 読売新聞社が16~18日に行った世論調査で、大阪府民の支持率が70%以上に達した橋下大阪市長。

 支持理由として最も多かったのは「指導力がある」だった。一方、昨年11月の大阪ダブル選で同時に当選し、橋下市長が代表を務める大阪維新の会幹事長の松井知事は、支持率55%。改革の方針を積極的に打ち出す橋下市長の人気の高さが突出した。

 ◆橋下人気

 橋下市長を支持したのは、男性73%、女性72%と、男女とも7割を超えた。年代別では、最も高かったのが30歳代の8割弱。最も低い70歳以上とは10ポイント強の差があった。

 支持する理由を二つまで選んでもらったところ、最多の「指導力がある」は54%。次に多かったのが「政策に期待できる」と、「発信力がある」で、いずれも37%。「改革の姿勢や手法がよい」の22%が続いた。

 一方、「支持しない」は19%。その理由(二つまで回答)は、「独裁的だ」が最も多く約7割、次いで「発言が二転三転する」が3割弱だった。

 松井知事を支持したのは、男性56%、女性54%。年代別では、30歳代が約6割で最も高く、一番低かった70歳以上が5割強だった。

 松井知事を支持する人のうち、95%が橋下市長を支持。松井知事を「支持しない」とした人でも、35%が橋下市長を支持するとした。


http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120318-OYT1T00731.htm

「維新」比例近畿トップ24%…民・自ショック

 読売新聞社は16~18日、近畿2府4県の有権者を対象に世論調査を行い、国政進出を目指す地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が近畿圏全域に浸透する勢いを見せていることが分かった。

 次期衆院選の比例近畿ブロックでの投票先を聞いたところ、維新に投票すると答えた人は24%とトップを占めた。近畿圏で有権者の既成政党離れが鮮明となったことは、民主、自民の2大政党に危機感を募らせ、両党の解散戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 世論調査では、維新の国政進出に期待する人は63%に上った。ただ、橋下氏が衆院選に立候補しない方がよいと思う人は63%で、「立候補する方がよい」の28%を上回った。橋下氏は約3か月前に市長に就任したばかりという事情が大きいとみられる。

 比例選近畿ブロックの投票先では、2位が自民党の18%。これに民主党10%、公明党5%、みんなの党と共産党各3%と続いた。

 府県別でみると、維新は地元の大阪で31%の支持を集め、2位の自民党(14%)を大きく引き離したのを始め、和歌山、滋賀、奈良でもトップに立った。京都は自民党25%、維新13%、兵庫は自民党20%、維新18%と、自民党の支持の方が多かった。民主党は2府4県すべてで維新や自民党を下回り、3位に低迷した。

 維新は次期衆院選で全国に300人の候補者を擁立し、200議席獲得を目標に掲げている。46都道府県から2025人が参加する「維新政治塾」を24日に開講し、塾生を衆院選の候補者予備軍と位置づける。

 維新が「自民王国」の和歌山、「民主王国」の滋賀で支持を広げている結果が出たことは、既成政党の地方組織にショックを与えた。自民党和歌山県連の尾崎要二幹事長(和歌山県議)は「前回の衆院選で、民主が大勝した時と同じ空気を感じる」と語り、民主党滋賀県連の出原逸三幹事長(前滋賀県議)は「維新の会が既成政党への不満の受け皿になっている」と指摘した。
(2012年3月19日08時01分  読売新聞)

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