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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年3月 1日 (木)

地上戦闘部隊をグアムなど国外へ 沖縄海兵隊で米打診

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012022901002194.html
地上戦闘部隊をグアムなど国外へ 沖縄海兵隊で米打診

2012年3月1日 02時15分

 米政府が在日米軍再編見直しに関する日本との協議で、沖縄に駐留する米海兵隊のうち第3海兵師団の地上戦闘部隊の大半をグアムなど国外へ移転する構想を打診していることが分かった。複数の米軍関係者が29日、明らかにした。日本側は中国の軍拡などを踏まえ、抑止力が低下しかねないとの懸念から難色を示している。

 日米両政府は海兵隊のヘリコプター部隊が駐留する米軍普天間飛行場を名護市辺野古に県内移設する方針を崩していない。ヘリに乗り込む主力の地上戦闘部隊を国外に移転することになれば、普天間代替施設のみならず、普天間飛行場そのものが必要ないとの議論も起きそうだ。
(共同)


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012022901002083.html
海兵隊司令部は沖縄残留 再編見直しで米伝達

2012年2月29日 22時48分

 在日米軍再編見直しに関する日米協議で、米側が在沖縄海兵隊のグアム移転をめぐり、第3海兵遠征軍(3MEF)の司令部を沖縄に残留させる方針を日本側に伝達していたことが29日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

 2006年の米軍再編ロードマップ(行程表)は、沖縄の司令部要員約8千人をグアム移転することで合意した。だが米政府は10年に方針を変更し、海兵隊の地上戦闘部隊の一部を含める方向で見直しを進めていた。

 米側は沖縄の第31海兵遠征部隊(31MEU、約2200人)も残留させる考えを伝えた。軍備増強を進める中国を念頭に、抑止力維持に配慮したとみられる。
(共同)

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