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2012年2月17日 (金)

首相、海兵隊の岩国移転求めず=米軍再編などで集中審議-衆院予算委

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012021700054
首相、海兵隊の岩国移転求めず=米軍再編などで集中審議-衆院予算委

 衆院予算委員会は17日午前、野田佳彦首相と関係閣僚が出席して安全保障問題に関する集中審議を行った。首相は米軍再編計画見直しに関し「抑止力を維持しながら沖縄の負担を早期に軽減していく」と強調。在沖縄米海兵隊の米軍岩国基地(山口県)移転については「日米で協議しておらず、岩国にお願いするつもりはない」と明言した。民主党の楠田大蔵氏への答弁。
 首相は、就任後初となる沖縄訪問を26、27両日で最終調整していることも明らかにした。
 一方、緊張が増すイランの核開発問題について、田中直紀防衛相は「現段階では防衛省、自衛隊として何らかの対応が必要な状況とは認識していない」と強調。イランがホルムズ海峡を封鎖した場合の日本船舶の護衛に関しては、「(自衛艦派遣の)法的根拠、可能性があるか頭の体操をやっている。必要であれば適切に対応したい」と述べた。 
 玄葉光一郎外相は「外交的解決が何より大切」としつつ、「仮に何らかの軍事オプションが行われる事態になったときに、われわれがなし得ること、なし得ないことを想定しておく必要もある」と語った。新党きづなの渡辺浩一郎、民主党の山花郁夫両氏への答弁。(2012/02/17-13:06)

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