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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年2月 9日 (木)

雑記(221)日隅一雄弁護士、「主権在官から主権在民への静かな革命を」と渾身の訴え

昨日(2月8日)、「弁護士海渡雄一、弁護士日隅一雄 合同出版記念パーティ」があった。病をおして登壇した日隅弁護士が20分ほどの挨拶の最後を、「本日のつどいを主権在官から主権在民への静かな革命の一歩にして頂きたい」という言葉で締めくくった。最後は日隅さんの声はほとんどかすれていた。病で、「皆さんの前でお話しすることはもうないでしょう」と言いながらのこの言葉は、ものすごく重い。まったくもってあっぱれだが、49歳の日隅さんがこういう言葉をはき出さねばならない不条理。わたしは彼より20歳近くも年上であることを改めて思った。彼の言葉を肝に銘じて、「静かな革命」を推進する一翼を担うことを改めて固く決意する。(高田)

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昨年の冬に買った自宅のシクラメンが、今年も咲いた。咲いた、どころか、スゴイ勢いで花をつけた。事務所でも5年目になるシクラメンの鉢がきれいな花を付けている。

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