無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間の辺野古移設を堅持 米軍再編見直し政府方針発表 | トップページ | 脱原発 7月に10万人集会 »

2012年2月 9日 (木)

大飯原発 再稼働で調整 政権、夏前の運転再開目指す

http://www.asahi.com/politics/update/0209/TKY201202080861.html
大飯原発 再稼働で調整 政権、夏前の運転再開目指す

 定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について、経済産業省原子力安全・保安院は8日、ストレステスト(耐性評価)の1次評価の作業を終え、近く「妥当」とする審査書をまとめる方針を決めた。これを受けて、野田政権は再稼働の調整に着手。地元の同意を得たうえで、夏前の再稼働をめざす。

 大飯原発3号機は東日本大震災直後の昨年3月、4号機は7月に、相次いで停止した。ストレステストは、再稼働の前提となるものだ。当時の菅政権が、定期検査中の原発に対するストレステストの実施を表明。関西電力は10月、他の電力会社に先駆けて報告書を提出した。

 原子力安全・保安院は8日、専門家の意見聴取会を開き、大飯原発3、4号機について1次評価の審議を実施した。一部の委員から「2次評価を含めるべきだ。この内容は運転再開のステップになるべきものではない」と、引き続き議論を求める意見も出たが、保安院は今回の議論で意見が出尽くしたとみて「保安院の責任でとりまとめたい」と言及。近く正式な審査書をまとめ、原子力安全委員会に報告する。原子力安全委も同様の評価を示す見通しだ。

« 普天間の辺野古移設を堅持 米軍再編見直し政府方針発表 | トップページ | 脱原発 7月に10万人集会 »

原発情勢関連」カテゴリの記事