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2012年2月14日 (火)

維新公約、実現性に疑問=石原自民幹事長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012021400373
維新公約、実現性に疑問=石原自民幹事長

 自民党の石原伸晃幹事長は14日午前の記者会見で、橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」がまとめた次期衆院選公約の骨格について「道州制にする、首相公選制にするなどと言うのは簡単だが、憲法改正などのプロセスがないとなかなか成就はしない」と述べ、実現可能性に疑問を呈した。また、自民党の立場と相いれない主張として「首相公選制や参院廃止はわが党の公約ではない」と語った。 
 公明党の山口那津男代表は記者会見で、維新の会が公約に首相公選制や参院廃止を掲げたことついて「そこまでの議論がどこまで重ねられたのか、もう少し意見を伺ってみないといけない。いささか性急な印象を受ける」と述べた。(2012/02/14-12:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012021300918
参院廃止、首相公選を明記=衆院選へ公約骨格-大阪維新の会

 地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が次期衆院選に向けて策定する公約「維新八策」の骨格が13日、明らかになった。参院の廃止を含む憲法改正や首相公選制の導入などが柱。今後、所属地方議員による協議を通じて具体化していく。
 公約の骨格は「日本再生のためのグレートリセット」をスローガンに掲げ、国政全般にわたり8項目で構成。橋下代表がこの日、大阪市内で開かれた維新の会の全体会議で説明した。
 憲法改正では、参院の廃止も視野に入れた抜本的改革を明記。首相公選制のほか、国会での憲法改正の発議要件で衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成から2分の1以上の賛成へ緩和を目指すことも盛り込んだ。 
 国の統治機構改革としては、維新の会が掲げる「大阪都」構想など多様な大都市制度をはじめ、地方交付税の廃止と地方共有税制度の創設、道州制の実現などを掲げている。
 このほか(1)国会議員の定数と政党交付金、公務員人件費の削減(2)教育委員会制度の廃止を含む抜本的改革(3)年金の積み立て方式への移行(4)日米同盟に加えオーストラリアとの関係強化-などを打ち出した。(2012/02/13-21:39)

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