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2012年2月24日 (金)

野田首相、5月公式訪米を検討=米軍再編、同盟深化を確認

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
野田首相、5月公式訪米を検討=米軍再編、同盟深化を確認

 野田佳彦首相は、5月の大型連休中に米国を公式訪問する方向で検討に入った。政府筋が24日、明らかにした。オバマ大統領と会談し、在日米軍再編計画の修正方針を確認したい考えだ。首相が公式訪米すれば、民主党政権では初めてとなる。
 日米両政府は在日米軍再編計画について、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設と、在沖縄海兵隊のグアム移転、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)以南の5施設・区域の返還を切り離すことで合意。当初8000人としていたグアムへの海兵隊移転規模を4700人に削減した。5月までに外務・防衛当局間で、在沖縄海兵隊のグアム以外の移転先や規模などについて協議を続ける。
 首脳会談では、これらの協議を踏まえ、その時点までに詰まった内容を確認。普天間の辺野古移設堅持についても改めて合意する方針で、日米同盟の深化をうたう共同声明の発表も視野に入れている。 
 経済問題では、両国間で事前協議が行われている環太平洋連携協定(TPP)も議題となる見通しだ。
 首相とオバマ大統領の会談は、昨年11月にホノルルでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際に行って以来となる。(2012/02/24-13:16)

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