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2012年2月29日 (水)

米海兵隊司令部は沖縄残留、中朝への抑止力維持

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120229-OYT1T00575.htm
米海兵隊司令部は沖縄残留、中朝への抑止力維持

 日米両政府による在日米軍再編計画見直しに関し、米側が、沖縄県からグアムに移転する予定だった米海兵隊第3海兵遠征軍(3MEF)の司令部について、現在ある同県うるま市のキャンプ・コートニーに残留させる考えを日本側に伝えたことが29日分かった。

 米側は日本側に在沖縄海兵隊の戦闘部隊で主力と位置づけられる第31海兵遠征部隊(約2200人)についても残留させる方針を示した。

 日米両政府が27、28両日に東京都内で行った審議官級協議で、米側が提示したもので、複数の日米関係筋が明らかにした。

 両政府は在沖縄海兵隊約1万8000人のうち約8000人について、グアムを含む県外への移転で合意しており、米側は具体的な移転部隊や規模について調整している。司令部などを残す代わりに戦闘部隊などをグアムに移転することとし、1万人規模を沖縄に維持する方針は変えない。

 米側が同司令部と主力戦闘部隊を沖縄に残すことを明らかにしたのは、中国や北朝鮮をにらんだ前線基地の要として、沖縄に配置することが必要との姿勢を示したものだ。
(2012年2月29日14時52分  読売新聞)

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