無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 「緊急事態」口実に改憲論/参院憲法審が意見聴取へ | トップページ | 東京【社説】週のはじめに考える 防衛省は何をしたのか »

2012年2月12日 (日)

「緑の党」、地方議員ら結党へ 参院選に擁立めざす

http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201202110368.html
「緑の党」、地方議員ら結党へ 参院選に擁立めざす
 60人を超す地方議員らでつくる政治団体「みどりの未来」(共同代表・須黒奈緒杉並区議ら)は11日、東京都内で開いた総会で、「緑の党」を7月に立ち上げる方針を明らかにした。国政進出に向け、2013年の参院選で比例区に5~8人、首都圏や福島などの選挙区に3~5人の候補者擁立をめざす。

 政策の柱は「脱原発と再生可能エネルギーへの全面転換」で、環太平洋経済連携協定(TPP)反対や、税の所得再分配機能の再強化なども訴える。参院選の候補者は党内の予備選挙をへて決める方針。

 みどりの未来は、脱原発を訴えて支持を伸ばすドイツの「緑の党」とも、連邦議会議員を招いて集会を開くなどして交流する。宮部彰・副運営委員長は「福島原発の事故以降、私たちが新しい政治の選択を提起する必要がある(と考えた)」と述べた。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021290095421.html

中沢氏ら、脱原発運動で広く連携 
 文化人類学者の中沢新一氏らが設立を目指してきた脱原発などを目指す運動組織の名称は「グリーンアクティブ」となり、中沢氏が代表を務める。環境政党を志向する政治団体や、地域社会の再興を目指す部門など四つの活動体を置き、従来の政党の枠組みを超えた幅広い運動を目指す。週明けに正式発表する。
 中沢氏は昨秋、日本の社会や価値観の転換を目指し、欧米の「緑の党」のような政治団体を設立すると表明していた。ただ既存政党の枠組みだけでは「震災後に突きつけられた価値観の転換や新しい勢力を広く集められない」(中沢氏)と考え、さまざまな人たちの思想や行動を緩やかに束ねるネットワーク体結成へと方向転換した。
 中沢氏以外では、社会学者の宮台真司氏、思想家の内田樹氏、タレントのいとうせいこう氏、コピーライターのマエキタミヤコ氏らが参加する。
 四つの活動体のうち、政治部門として「緑の日本」(政治団体登録済み)を設置。脱原発や消費税増税反対、環太平洋連携協定(TPP)反対などの政策を軸に、外国の「緑の党」とは異なる日本の自然観を重視した環境政党を目指す。
 次期衆院選に独自候補は擁立しない方針だが、理念に賛同する議員や立候補者には支援を示すマークの「グリーンシール」を与える。

« 「緊急事態」口実に改憲論/参院憲法審が意見聴取へ | トップページ | 東京【社説】週のはじめに考える 防衛省は何をしたのか »

民衆の運動」カテゴリの記事