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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年1月20日 (金)

政府・民主党:通常国会での内閣法制局の答弁復活へ

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120120k0000m010171000c.html
政府・民主党:通常国会での内閣法制局の答弁復活へ

 政府・民主党が18日に開いた政府・民主三役会議で、国会審議で憲法解釈などを問われた際の対応として、24日召集の通常国会から内閣法制局長官による答弁を復活させる方針を決めていたことが19日分かった。同党幹部が明らかにした。「政治主導」を掲げた民主党政権は鳩山政権以降、内閣法制局長官の答弁を廃止し、法令解釈担当の閣僚が答弁してきた。野田佳彦首相の官僚協調路線の一環だが、「理念後退」との批判も出そうだ。

 過去の自民党政権は首相交代などによる答弁の大幅なぶれを防ぐため、自衛隊の海外派遣をはじめとする憲法解釈の答弁を内閣法制局に委ねていた。しかし、政権交代後、最高法規の解釈を官僚が担うことに小沢一郎元代表らが反発し、政治家の答弁に移行した経緯がある。野田政権は発足当初から、藤村修官房長官が法制局答弁の復活を示唆するなど、見直しを検討していた。【高橋恵子】

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