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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年1月29日 (日)

埋め立て申請、県議選以降に…日米合意に影響も

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120128-OYT1T00948.htm
埋め立て申請、県議選以降に…日米合意に影響も

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題で、政府は仲井真弘多知事に対して行う海面(公有水面)の埋め立て申請について、6月10日投開票の沖縄県議選以降に行う方針を固めた。

 政府筋が28日、明らかにした。埋め立て認可をめぐり、沖縄県側との調整は難航しており、申請時期が大幅にずれ込めば、普天間移設を巡る日米合意の破綻につながりかねないとの見方もある。

 県議選では各党とも「県外移設」を訴える見通しで、政府は県議選前に埋め立て申請を行えば、沖縄県側の態度がさらに硬化しかねないと判断した。

 埋め立て申請の時期をめぐっては、政府は表向き、「具体的にいつにするか決定した事実はない」(藤村官房長官)との立場だが、事務レベルでは、移設工事開始に向けた環境影響評価書の手続きを5月までに完了し、年内着工にメドをつけるため、6月の県議選前までに申請する方針を工程表に盛り込んでいた。
(2012年1月29日03時01分  読売新聞)

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