無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案 | トップページ | 「アラブの春」を支持=民衆の変革尊重、国内に波紋も―中国首相 »

2012年1月18日 (水)

“原発 延長は極めて例外的”

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120118/k10015355901000.html
“原発 延長は極めて例外的”
1月18日 13時53分

藤村官房長官は、原発の運転期間を例外として20年間延長し最長で60年間可能にする案が検討されていることについて、運転期間を40年に制限する方針に変わりはなく、延長は極めて例外的なものに限定されるという認識を示しました。

福島第一原発の事故を受けた安全規制の見直しで、細野原発事故担当大臣は、原発の運転期間について原則40年に制限する方針を示していますが、17日、内閣官房の担当部局が、安全性が担保されれば20年間延長し、最長で60年間可能にする案を検討していることを明らかにしました。これについて藤村官房長官は、記者会見で、「今、議論されている原発の安全規制の見直しの法案には、『発電用の原子力発電所は、40年を超えて運転してはならない』ということが最初に記述されており、この原則は変わらない」と述べました。そのうえで、「例外規定については、厳しい基準を満たしたものについて、20年を超えない範囲で1回、運転の延長を認めるというものであり、20年間の延長は必ず認めるというものではない」と述べ、運転期間を40年に制限する方針に変わりはなく、延長は極めて例外的なものに限定されるという認識を示しました。

« 避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案 | トップページ | 「アラブの春」を支持=民衆の変革尊重、国内に波紋も―中国首相 »

原発情勢関連」カテゴリの記事