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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年1月20日 (金)

辺野古特措法、防衛相が否定 着工強行「念頭にない」

「念頭にない」ではなく、「やらない」と言うべきだ。あとで「念頭に生じる」恐れナシとはいえない。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0120/TKY201201190748.html
辺野古特措法、防衛相が否定 着工強行「念頭にない」

 田中直紀防衛相は19日、朝日新聞などのインタビューに応じた。沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、仲井真弘多(ひろかず)知事が移設先の埋め立て工事を拒否しても特別措置法で着工を強行することは否定した。安全保障政策については「基本は把握している」と強調した。

 仲井真知事が埋め立て申請を拒否した場合、特措法の立法で対応するのではないかとの見方が出ていることについて、田中氏は「念頭にない」と明言。「地元に理解してもらえるよう我が国の厳しい安全保障環境などを丁寧かつ誠意を持って説明していきたい」と語った。

 米国が「二正面作戦」態勢を見直したことについては「(米軍から)アジア太平洋地域を優先地域にするとのことで、我が国は今までと変わりない状況だと説明を受けた」と説明。南スーダン国連平和維持活動(PKO)については、自衛隊派遣先の首都ジュバの治安は「紛争という雰囲気はない」と問題ないとの認識を示した。自衛隊員の武器の使用基準緩和は「変更しない」と語った。

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