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2012年1月12日 (木)

社民党党首選:福島氏に対立候補…阿部氏らが検討

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120112k0000m010105000c.html
社民党党首選:福島氏に対立候補…阿部氏らが検討

 20日に告示される社民党の党首選で、阿部知子政審会長、照屋寛徳国対委員長らが5選への意欲を示す福島瑞穂党首の対立候補擁立を目指していることが分かった。両氏は12日、服部良一国対副委員長、山内徳信参院議員とともに記者会見し、退潮の続く党勢の回復へ向け選挙戦を実施する必要性を所属議員や地方組織に呼びかける。これに応じる動きがなければ、4氏の中から候補を擁立する方向で調整するという。

 2年ごとに行われる同党の党首選は96年に社会党から党名変更して以降、4選を果たした土井たか子前党首も含め無投票が続いており、選挙が実現すれば初めてとなる。

 「無投票ばかりでは開かれた党とは言えない」との不満が党内にあるほか、阿部、照屋氏らは国政・地方選挙で敗北の続く福島党首の党運営に批判的な立場をとってきた。

 同党規則によると、党首選は全国の党員による投票で行われる。立候補には所属する都道府県連の推薦に加え国会議員の3分の1以上の推薦が必要で、衆参両院の所属議員10人のうち、本人以外に推薦人を4人集めなければならない。選挙戦が行われる場合、開票日は2月6日となる。【佐藤丈一】

毎日新聞 2012年1月12日 2時34分(最終更新 1月12日 3時06分)

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