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2012年1月21日 (土)

優位性維持でF35必要=海兵隊仕様機も開発継続-米国防長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012100052
優位性維持でF35必要=海兵隊仕様機も開発継続-米国防長官

 【ワシントン時事】パネッタ米国防長官は20日、次期主力戦闘機F35の開発試験を行うメリーランド州の米軍基地で演説し、「米軍の航空戦力の優位性を維持するためにF35の開発は極めて重要だ」と述べ、厳しい財政情勢下でも国防戦略上、F35は必要だと強調した。
 パネッタ長官は、ミサイルなどで米軍の接近を拒む敵対勢力に対抗する上でも、レーダーに探知されにくいステルス性を備えたF35は米軍に不可欠だと指摘した。
 また、技術的な問題から開発が難航し、問題視されていた、垂直離着陸能力を備えるF35の海兵隊仕様についても「開発に十分な進展があった」と評価。ゲーツ前長官が、改善されなければ開発を中止するとして、海兵隊仕様機に設けていた「経過観察措置」を解除した。 
 日本は次期主力戦闘機にF35の空軍仕様を導入する。米海兵隊は将来、米軍岩国基地(山口県岩国市)にF35を配備する計画を進めている。(2012/01/21-07:08)

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