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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年12月 3日 (土)

憲法論議、後ろ向き民主 調査会出席者10分の1 前原氏方針は「空手形」

産経新聞のあせり。民主党の動向は目が離せない。(高田)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111203/plc11120308580007-n1.htm
憲法論議、後ろ向き民主 調査会出席者10分の1 前原氏方針は「空手形」
2011.12.3 08:57 [民主党]

 民主党憲法調査会(中野寛成会長)は2日、政権交代後初の総会を国会内で開いた。メンバーは党所属全議員だが、出席者は10分の1以下の約30人で、過去の経緯を確認しただけで終わった。憲法論議をめぐる同党の低調さを改めて浮き彫りにした。中野氏は「国際情勢や時代の要請に基づいて柔軟に、時代にマッチした憲法観を持つことが重要だ」と挨拶し、憲法論議の加速を求めた。

 ただ、2日の総会は憲法改正に積極的な意見は出ず、逆に「憲法改正を前面に出すと誤解を招く発信になる」との声が出た。次回のテーマ設定も行われなかった。

 前原誠司政調会長は5月に憲法調査会長に就任した際、来年3月に党の指針をまとめるとの方針を打ち出したが、一度も総会を開かぬまま9月に退いた。鈴木寛事務局長は2日の総会終了後、記者団に「(前原氏から)引き継いでいない。指針をまとめると決定した事実はない」と明言した。

 調査会幹部は「大綱のようなものを来年5月3日の憲法記念日までに発表できれば」と意気込むが、どこまで議論が進展するかは不透明だ。

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