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2011年12月20日 (火)

陸自部隊、330人を派遣=実施計画決定-南スーダンPKO

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=20111
陸自部隊、330人を派遣=実施計画決定-南スーダンPKO22000053

 政府は20日午前の閣議で、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、南スーダンPKOに陸上自衛隊の施設部隊を派遣する実施計画を決定した。一川保夫防衛相が午後に派遣命令を出す。施設部隊の規模は330人。年明け以降、順次派遣し、4月中旬から首都ジュバで道路補修などインフラ整備の任務に就く予定だ。
 陸自の第1次隊は約210人で、精鋭部隊の中央即応連隊(宇都宮市)が中心だ。このうち、先遣隊が来年1月11日に出発。残りの隊員は1月下旬から3月にかけて現地に向かう。本格的な活動に当たる2次隊の派遣は5月以降になる。 
 施設部隊とは別に、国連や南スーダン政府などとの調整に当たる陸自部隊40人、司令部要員として施設業務の企画・調整を行う自衛官1人も派遣する。派遣期間は来年10月31日まで。
 南スーダンと隣国のスーダンの国境周辺では紛争が続いている。政府は「ジュバからは500キロ離れている」(藤村修官房長官)として、隊員の安全に影響はないと判断。PKO協力法が定める参加5原則は見直さず、武器使用は正当防衛など必要最小限度とした。(2011/12/20-10:38)

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