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2011年12月13日 (火)

尖閣に自衛隊常駐を=中国軍拡に対抗-自民幹事長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011121300127
尖閣に自衛隊常駐を=中国軍拡に対抗-自民幹事長

 【ワシントン時事】訪米中の石原伸晃自民党幹事長は12日午後(日本時間13日未明)、ワシントン市内で講演し、中国が領有権を主張する東シナ海の尖閣諸島(沖縄県)について「速やかに公的な所有にすべきだ。漁船の避難港を整備し、自衛隊の常駐も考えなければならない」と述べ、早期の国有化が必要との考えを示した。
 石原氏はその理由として、中国の空母建造や対艦弾道ミサイル開発の動きに触れ、「東アジアの軍事バランスは10年前、自衛隊の先進技術を持つ日本に分があったが、この状況は変わった」と指摘。その上で「日本の防衛費は何年にもわたり国内総生産(GDP)比1%程度で推移してきたが、中国の軍拡の動きを受け、わが国も防衛費を増やす努力をしなければならない」と述べた。(2011/12/13-08:55)

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